いよいよ我が家に愛犬が!!
子犬を迎える日は、誰もが忘れられない日。嬉しくって、可愛くって、ずっと抱いていたい〜!
って思うのは当然の事。
でも、慣れない移動、慣れない環境で、実は子犬自身ヘトヘトです。
だから、まずはゆっくり休ませてやって下さい。
家に着いたら、まず給水!そして、子犬の様子を暫く観察。
少し落ち着いたら、少量の餌をあげてください。
あとは休眠!休眠!当面は寝てる姿を眺めることが多いということです。
迎え入れてから3日間はゆっくり休ませてあげてください。
睡眠不足による疲労やストレスは、下痢の原因となります。
「この家が、とても落ち着いて休める場所」と早く理解するようにさせてください。
食事の前後など、30分程度時間を決めて遊んであげてください。長時間は危険です!
子犬は限度を知りませんので、調子に乗って遊びすぎると、体力が落ち、死に至る場合があります。
特にお子さんのいる家庭では、遊びすぎによる疲れから、
命にかかわる低血糖や脱水症状が起きる場合があります。
必ず大人の方が注意深く見守ってあげてくださいね。
ついさっきまでは、兄弟犬とじゃれあっていたのが、いつのまにか一人ぼっち・・・
とにかくこの時期は疲れとストレスが溜まっていますから、3日間ほどはゆっくり休ませてあげることが大切です。
子犬は1日14〜17時間くらい寝続けます。無理に起こさないで、ゆっくり寝かせてあげてください。
ウンチの状態で健康状態がわかります。健康な子犬のウンチは、通常コロコロしている状態です。
しかし、環境の変化にともなうストレスによって、腸内の細菌が急激に増え、下痢をしたり、
食が細くなったりすることがあります。
場合によっては、ストレスによりウンチに血がついてしまう子もいるくらいです。
この場合は、急な環境の変化が原因ですので、それほど心配の必要はありません。
環境への慣れとともにウンチの状態も治ってくるからです。
もう、ひとつウンチがゆるくなる原因としては、食事の食べすぎが考えられます。
この場合は、本当にやわらかい、ねっちょりした感じのウンチになります。
いずれの場合も、早期に対応すれば、命を落とすというようなことはまずありません。
子犬を迎え入れてからの最初の1週間は、ワンちゃんが新しい環境に慣れるための期間だと思ってください。。
ワンちゃんもやっぱり環境の変化にとまどってしまうものです。
ワンちゃんを飼う上で、一番大変なのがこの時期。
慣れてくると「そんな時期もあったな」って思い出すようになりますよ。
我が家に到着早々、おもらし・・・。「早くトイレを教えなきゃ!」って張り切ってしまうんです。
でも生後60日の子であれば人間の3歳児。
ワンちゃんも人間の子供と同じように、失敗を怒らず、強引な教育もせず、のんびりと進めていきましょう。
まずは、我が家の愛犬を観察すること。見るもの、触れるものが全て初めての経験。
恐らく、最初は引け腰で何かを臭いに行ったりしています。
「楽しい物かな?怖い物かな?」って思いながら恐る恐るの状態です。
無理にワンちゃんのペースに合わせるのではなく、
今までの家庭のペースに、ワンちゃんが慣れてくれることを心がけましょう。
実際ほとんどのワンちゃんは、継続して教えていけば、かなりのことができるようになるのです。
できないのは、飼い主であるあなたが、教えることをあきらめてしまった時のみです。
この時期に、驚かせる・怒鳴りつける・叱りながら叩く・・・などの対応は絶対にダメ!
せっかく可愛い子犬を迎えたんですから、神経質になりすぎず、楽しく子犬と過ごすことを目指してください。
子犬を飼うことは思った以上に大変なこと!ですけれども、
それ以上に素敵な思い出をあなたに与えてくれます。
家庭には笑顔が増え、明るくなるし、さみしさなんか感じなくなります。
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